華厳の滝

数年前の夏、青春18切符を活用し、日帰りできる範囲で滝めぐりをした。
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栃木県日光市にある滝。日本三大名瀑の一。
全貌を撮らず、一部を映しこんでみた。
というのは半分偽り。
エレベーターで地下の観瀑台へ降りる予定だったが、
帰りのバスの時間が心配で、地上から撮影した。
良い条件に巡り合えば、綺麗な虹がかかることもあるという。



この年の一夏、青春18切符の利用、日帰りという制約のある中で撮影行をやってみた。
写真の出来栄えはまだまだだが、それなりに楽しむこともできた。
そして更なる周到な準備や工夫により、もっと魅力的な撮影地で、
もう少しましな絵をゲットできるかもしれないという感触も得た。

また、この切符は他にも、もっともっと活用できるのではないかとも思った。
日光駅前でお会いした年配のご婦人は、「この切符を使って広島まで行ってきたんですよ」、と楽しそうに語ってくれた。
青春18切符を有効に活用し、日常をより一層楽しむことで、老若問わず「青春する」ことができるのだと・・・。

これで滝シリーズはおしまいです。
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吹き割の滝

数年前の夏、青春18切符を活用し、日帰りできる範囲で滝めぐりをした。
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群馬県沼田市。尾瀬を源に発した片品川の奇岩が続く片品渓谷にかかる滝。
高さ7m、幅30m。
一見滝のように見えないが、溶結凝灰岩が片品川によってV字に浸食され、
画面左奥、右、手前の三方から水が落ち込む。東洋のナイアガラとも呼ばれる。
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滝壺からの水は、般若岩の前を流れ、本流へと下る。
                 (NIKON D610 AF-S 24-120mm f/4G ED VR)

七ツ釜五段の滝

数年前の夏、青春18切符を活用し、日帰りで出来る範囲で滝めぐりをした。
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山梨県西沢渓谷
七ツ釜五段の滝は、日本の滝百選にも選ばれた名瀑
五段に流れ落ちる光景は壮観だ
だが、撮影するには難しい
カメラを構える位置を変えたいが無理
ドローン空撮でもできれば・・・
滝の一部を撮るのもありかな・・・
色々考えるのも楽しい 

三重の滝

数年前の夏、青春18切符っを活用し、日帰りできる範囲で滝めぐりをした。
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山梨県笛吹川の支流西沢渓谷にある滝。
西沢渓谷には渓谷沿いに遊歩道があり、2時間ほどの歩行中に大小様々な滝が次々に現れる。
三重の滝は、渓谷の入り口に比較的近い場所にある。

淵の水の色が何とも印象的だ
青いような…緑のような…

紅葉の時季はどんな光景だろう・・・
思わずそんなことも頭を巡る
 
画面手前の流れは、もっとスローシャッターでソフトな感じにすることによって違った印象の絵になったかもしれない。            
                     (NIKON D610 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)

袋田の滝

数年前の夏、青春18切符を活用し、日帰りできる範囲で滝めぐりをしてみた。
下調べなど、準備不足もあり、満足のいく撮影行とはいかなかったが、いくつか載せてみたい。DSC_2285a_convert_20200701145756.jpg
茨城県大子町袋田にある滝。久慈川支流にあり、長さ120m、幅73m。
華厳の滝、那智の滝とともに日本三大名瀑といわれることもあるとか。

この絵は、第二観瀑台からのもの。最下段(4段目)の一部が見えない。
第一観瀑台は最下段の目の前、滝壺から10mのところにあり、
水音や水しぶきを間近に感じられる。

観瀑トンネルを抜けると
「おっ、凄い!」
目の前にワイドに広がる滝に思わず呟く

ワイドなレンズがあれば、もっと臨場感のあるカットをものにできたかも・・・
(これは、鈍才の冗語です・・・😭)
結局、説明的な絵になってしまいました。
冬季には滝が凍結することもあるとか。秋の紅葉の時季、冬の氷結したときの滝を見てみたい。

プロフィール

SENSE

Author:SENSE
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 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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