墨絵のごとく

朝の雲海と山並み       霞んだ空に 朝陽が昇る
        ・・・・・
        ・・・・・
                           (北穂高岳山頂にて:ポジフィルム)
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槍ヶ岳 明ける

日の出の陽光に山肌が赤く輝く。手前は大キレット。ナイフリッジの尾根が槍ヶ岳へと導く。
盟主 槍ヶ岳(3180m)、北アルプスの山々を従えその尖峰は天を衝く
                          (北穂高岳山頂にて:ポジフィルム)

前穂高岳 北尾根のある風景

早朝の前穂高岳 ab good前穂高岳(3090m)、いくつもの鋭峰が北へ連なる面白い山容だ。
奥には、ビーナスベルトの中、富士山(左端)が、南アルプスの山々が、雲海に浮かぶ。
                          (北穂高岳小屋にて:ポジフィルム)
北穂高岳は標高3106m、北穂高小屋は3100m。小屋は前穂高岳(3090m)より高所にある。

北穂高岳の目覚め

北穂高岳(涸沢岳にて)aまた涸沢岳山頂近くから。手前の山は夜明けの北穂高岳(3106m)。その後ろ(北側、画面左側)に槍ヶ岳、そして北アルプスの山々が連なる。奥穂高岳は画面すぐ右に位置する。
画面奥の山脈は常念山脈。一番右が常念岳(2857m).。この山脈は東側からの槍穂高の展望台だ。
笠ヶ岳への稜線(西側からの槍穂高岳連峰の展望台)は、画面後ろ(私の背中側)である。次回はここ(穂高連峰涸沢岳)からの笠ヶ岳への稜線の眺めを・・・
                           (穂高連峰涸沢岳山頂付近にて)

涸沢岳にて

早朝の穂高連峰涸沢岳(3110m)山頂付近から東方向を眺める
朝焼けに染まる時間帯は過ぎてしまったが・・・
明るい日差しを受け足元から雲海が最奥の常念山脈まで広がる
雲海の下、手前は涸沢カール そしてその向こうは梓川のV字の深い谷である
雲海の中ほど 島のように浮かぶのは前穂高岳の北端峰、鋸歯状の峰の東北壁は高度差1000mの垂直の岸壁、屏風岩へと続く。ここは井上靖の小説、映画化もされた「氷壁」の舞台でもある。
                    (穂高連峰涸沢岳山頂付近にて:ポジフィルム)


プロフィール

SENSE

Author:SENSE
FC2ブログへようこそ!
 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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