笠ヶ岳堂堂

早朝の笠ヶ岳。堂々とした山容だ
笠ヶ岳(2898m) は岐阜県の名峰。百名山、新・花の百名山にも指定されている。北は槍ヶ岳への縦走路西鎌尾根へ連なり、東は蒲田川の深い谷を隔てて槍穂高連峰と対峙している。
                        (笠新道杓子平付近にて:ポジフィルム)
(いよいよ笠ヶ岳を後に新穂高温泉へ向け笠新道を下る。
次回は北穂高岳山頂からの画像になります)
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槍穂高 稜線くっきり

_convert_20210924145641.jpg今朝は快晴 槍穂高連峰の稜線がくっきりと浮かび上がる
そして 槍ヶ岳の肩から朝陽が静かに昇る
昨日のドラマチックな天気の変化が嘘のようだ・・・
                (笠ヶ岳山頂にて:ポジフィルム)

雲の波 襲来

雲の荒波が押し寄せる。こちらの稜線に襲い掛かるがごとく。まるで荒海だ・・・。
山荘に着くと土砂降りの雨になった、が すぐ止んだ。また夕陽が射すとブロッケン現象も現れた。目の前のハイマツの上を雷鳥が飛んだ・・・
(前の写真と同じような光景ですが、テーマを変えて撮ってみました)

               (この画像は雨が降り出す直前に撮ったもの:笠ヶ岳山荘前にて)

雷雲 湧き立つ

夕方、深い谷を隔てた槍・穂高連峰に雷雲が湧き始める。見る見るうちに盛り上がる。時折、稲妻も走る。素晴らしい絶景だがゆっくりしているわけにはいかない。今宵の山小屋へ急ぐ。
                        (笠ヶ岳への稜線、笠ヶ岳山荘付近にて:ポジフィルム)

天空の稜線

雲海に浮かぶ 前回の同じ場所(涸沢岳)から振り返るとこの風景である。双六岳、樅沢岳、弓折れ岳、抜け戸岳を経て朝の雲海に浮かぶ稜線が笠ヶ岳(左端)へと続く。正に天空の稜線である。また高山植物のお花畑の中を行く、雷鳥にも会える稜線でもある。(早朝の感じが出せれば…との思いで撮影した)。逆にあの笠ヶ岳への稜線からこちら槍・穂高連峰の稜線も雲海に浮かぶ景色として同じように見えていると思うと興味深い。次回はこの稜線からの画像になります。
                      (穂高連峰涸沢岳山頂付近にて)

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SENSE

Author:SENSE
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 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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