早朝の双六平

早朝の双六平早朝、双六小屋を出ると すぐ双六平である。画面後ろの山脈に遮られ未だ日差しはない。
朝露に濡れた高山植物が清々しい。白い花はコバイケイソウ、黄はミヤマキンポウゲ?
最奥の山が笠ヶ岳。今日は、画面左の稜線へ出て笠ヶ岳まで行く。

ここから笠ヶ岳への稜線は、槍・穂高連峰の展望台でもある。皆様を笠ヶ岳へご案内する前に、次回(次々回)は 先ず、逆に穂高連峰から見た笠ヶ岳への稜線をご案内したい。
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双六岳山頂に憩う 

双六岳山頂付近にて双六岳(2860m),三俣蓮華岳のすぐ隣に位置する。お椀を伏せたようなたおやかな山容である。山頂は砂礫の台地が広がる。今宵の宿、双六小屋もすぐそこである。ここは一息つける場所。ハイマツの傍らに腰を下ろし時間の許す限り槍穂高連峰を眺めることにしている。
                               (双六岳山頂にて)
このあと双六岳から西(画面右)へ辿ってみたい。弓折れ岳 抜ケ戸岳 笠ヶ岳へと続く稜線はお花畑の中を行く。笠ヶ岳(2898m)は岐阜県の名峰である。

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SENSE

Author:SENSE
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 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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