温暖化が進んだら・・・?


平安朝を生きた藤原道長は10月28日、鎌倉時代の藤原定家は11月7日、江戸後期の頼山陽は11月11日。どれも京の都で紅葉をめでた日付を現代の暦に換算したものである。(中略)江戸後期から紅葉の見ごろはどんどん遅くなっていく。戦後の高度成長期以降は、紅葉を報じる新聞記事が11月後半に集中する。都市温暖化の影響でしょう・・・。このまま温暖化が進めば、歳末にカエデやイチョウが色づき始め、年明けに山々が赤く燃える時代が来るかもしれない・・・(11月某日朝日新聞コラム)。
この写真は10月末、十和田湖畔のもの。何故かこの写真を見て上記の記事を思い出した。カエデが紅葉し始めたころのものである。
これが真冬のこの時季の風景だとしたらどんな感じだろうか・・・
                            (十和田湖畔にて: Nikon D300 24-120mm)
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紅葉水辺に映ゆ


十和田湖遊覧船に乗る
湖岸に沿って進む
あか オレンジ みどり 
紅葉風景が 次々に迫ってくる
見上げる光景も また 壮観だ・・・
                  遊覧船にて:Nikon D200 24-120mm
                                                                                                                              

紅葉の樹海

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十和田湖外輪山
原生林の中を車で走る
突然 視界が開ける
眼下は紅葉の海だ あの岩木山も遥かに・・・
                           十和田湖外輪山にて: Nikon F100 (ベルビア)
                

外輪山錦秋


十和田湖外輪山
垂直の壁を紅葉した原生林が彩る
崖の上部は 既に葉を落としている
水面には 落ち葉が筏(?)になって浮かぶ
目を凝らすと 幾筋もの筏が 沖へ沖へと 漂う
湖面にも秋がある・・・
                      瞰湖台にて: Nikon D 200 24-120mm

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SENSE

Author:SENSE
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 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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