雲ノ平の雪田

雲ノ平から三俣蓮華岳雲ノ平には広大な雪田が見られる。雪渓とは異なり、平原に積もった雪が融雪期になってもいつまでも残るところをいう。やがて雪が解けるにつれ高山植物が芽を出し、多くの池塘も現れる。
正面の山は三俣蓮華岳、左奥は穂高連峰、三俣山荘は画面左の切れた辺りである。
                                (雲ノ平雪田にて)
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雲ノ平

鷲羽岳山頂から眼下に広がる雲ノ平へ足を延ばす。
雲ノ平 標高2500-2700m、日本で最も高い位置に広がるなだらかな溶岩台地、祖父岳火山の噴火によってできた。面積は25万平方メートル。池塘と岩が点在する高山植物の宝庫である。アルプス庭園、日本庭園、スイス庭園などと名付けられた8つの区域がある。北アルプスの最深部であり、日本最後の秘境とも呼ばれる。
手前のハイマツは三俣蓮華岳山頂部(2841m)。黒部川源流の谷を隔てて雲ノ平が広がる。奥の山は薬師岳、赤い建物は雲ノ平山荘                  
                      三俣蓮華岳山頂(2841m)にて

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SENSE

Author:SENSE
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 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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