朝霧晴れて

このような風景写真を目にすることがよくある。
“正に尾瀬の絶景写真„とみるのか、“平凡でつまらない写真„とみるのか・・・

誰もが撮る写真だからこそ撮影は難しく、また面白い。何度でも挑戦したくなる。
その年の気象の状態や水芭蕉の生育状況、また朝霧などにより目の前で刻一刻と変化する光景・・・。10年訪れても20年訪れても全く同じということは二度とない。
すでに水芭蕉の時季は過ぎたが、この朝の光景の変化を数回にわたり綴ってみたい。
                          (尾瀬ヶ原中田代にて:Nikon D610) 
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新緑を映して

雲間から 陽が射してきた
スポット光が 
景鶴山を照らし
その影を 池塘に映ずる
池塘にも春が来た

景鶴山を背景に

DSC_7785as_convert_20210616105503.jpg景鶴山は、尾瀬ヶ原の北に聳える名峰
燧ケ岳、至仏山と共に尾瀬とは切り離せない山でもある
この時季、残雪のある山容は 水芭蕉の咲く湿原とよく似あう
                              (中田代にて:Nikon D610)

夏至の日の夕景

DSC_5272as_convert_20210622152227.jpg6月21日は夏至。夕方の天気予報で、今日、東京の日照時間は5時間余。この5年間で最長と報道していた。夏至に晴れる日が少ないということだ。太陽の沈む位置にも多少関心があったので、少しの間夕空を眺めてみた。
上の写真は18:50,下は19:22撮影
これからは冬至、春分、秋分の日も気を付けて見たいと思う。

リュウキンカ咲く

リュウキンカ(立金花)
雪解けを待って 湿原に彩りを添える花
水路のそばに生え 花開く
湿原に 緑の帯が蛇行する
どこまでも どこまでも・・・
                       (中田代にて:ポジフィルム)

雨後の湿原

白い雲が湿原を這うように流れる
ゆっくりと・・・
水芭蕉は 水路に沿って咲く
雨後の尾瀬ヶ原も 風情がある・・・
                       (尾瀬ヶ原上田代にて:ヴェルヴィア)      

キュートな珍客-2

DSC_1652az_convert_20210602163234.jpg
3.4日滞留
その後、おまわりさんの協力も得て 自動車道路を渡り、土手を超え多摩川へ誘導された

翌日、マンションのエレベーター脇の掲示板には、
「カルガモは多摩川へ引っ越しました」という張り紙があった・・・
雛が皆 成鳥へと無事育つのを祈るばかりである
(あまりにも可愛いので情に絆され同じような画像ですがブログアップしてしまいました)

キュートな珍客

DSC_1634as_convert_20210603093750.jpgDSC_1636a_convert_20210603093825.jpgここは近隣マンション中庭の池
キュートな珍客が現れた
カルガモの親子だ(^-^)/ 雛は11羽
                           (いつもの散歩道にて)

公園を彩る-2

0093_convert_20210606144712.jpgDSC_5550a_convert_20210606144751.jpg        綺麗な花に魅せられて・・・
                            (いつもの散歩道にて)

公園を彩る

DSC_5191a_convert_20210609154523.jpgDSC_5688a_convert_20210606144644.jpg小さな運動公園の一隅、
ボランティアの方々の手入れによる小さな花壇がある
アジサイが満開だ
保育園児、老人、主婦など・・・
多くの人が足を止め 目を留める
ボランティアの方々に感謝・・・
                            (いつもの散歩道にて)

プロフィール

SENSE

Author:SENSE
FC2ブログへようこそ!
 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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