三俣蓮華岳山頂からの眺望

三俣蓮華岳(2841m)は北アの中心部に位置し、立山連邦、後立山連邦、そして槍・穂高連峰の分岐点になっている。文字通り北アの中心部である。手前には残雪のカール、奥には槍穂高連峰が望まれる。カールを行く登山者の列が小さい。
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奥飛騨の山々

ここまでやってきた。北アの最深部、秘境とも言われる。奥飛騨の名峰が連なる。画面左こんもりした山は三俣蓮華岳(2841m)。奥は右から鷲羽岳(2924m)、水晶岳、立山、剣・・・。
次回は三俣蓮華岳山頂からの眺めを・・・
                             (三俣蓮華岳への稜線にて)

天空のお花畑

ハクサンイチゲ咲く草原a上、ハクサンイチゲ咲く草原 
奥の山は左から立山、剣岳そして右三つのピークの連なりが毛勝三山   (白馬岳丸山西側斜面にて)白馬丸山・斜面のお花畑 good上、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ咲く  (白馬岳丸山南東斜面にて)

白馬岳明ける

東の空が染まる
間もなく 白馬岳右肩から陽が昇る
白馬山荘にも灯が点いている
登山者の一日が始まった
(手前の樹木はハイマツ。テント場があるところは 村営頂上宿舎)
                     (白馬岳丸山にて:ポジフィルム)

雲表の花園

白馬岳天空のお花畑aハクサンコザクラが 広大な斜面を埋め尽くす
まさに 雲表の花園だ

同じ時期に3年続けて訪れたが、全く見られない年もあった
冬季の積雪など気象条件の違いによるものか・・・
                    (白馬岳山頂直下丸山南西斜面にて:ポジフィルム)

白馬岳

白馬岳 と白馬山荘a後立山連峰北部に位置する白馬岳(2932m)は、杓子岳(2812m)、白馬鑓ヶ岳(2903m)とともに白馬三山と呼ばれている。
東側(画面右後ろ)は大きく切れ落ち西側とは非対称的な山容である。東側谷筋は豊富な積雪と周囲の山塊からの膨大な雪崩が集積し日本最大の白馬大雪渓を構成している。大雪渓の上部の斜面はお花畑の宝庫である。
山頂直下の建物は白馬山荘。収容人数2000名を誇る山小屋である。
次回は周辺のお花畑などアップしてみたい。
                          (白馬岳山頂直下 丸山付近にて)

雲湧く白馬連山

朝暘に輝く白馬連邦とお花畑asd早朝の斜光に、白馬杓子岳(2812m) 白馬鑓ヶ岳(2903m)、そしてお花畑が輝く
後方の山脈は、立山(3015m)、剣岳(2999m)
手前のお花畑にはミヤマキンポウゲが咲く

ミヤマキンポウゲの大群生を求めてここにやってきた。しかし時期が少し遅く花は終わりかけていた。この大草原が黄色で埋め尽くされた光景を期待してきたのに・・・。
仕方なく、撮影の狙いを切り替え撮ってみたのだが・・・。残念!
                          (白馬岳山頂直下にて:ポジフィルム)

涸沢岳にて

早朝の穂高連峰涸沢岳(3110m)山頂付近から東方向を眺める
朝焼けに染まる時間帯は過ぎてしまったが・・・
明るい日差しを受け足元から雲海が最奥の常念山脈まで広がる
雲海の下、手前は涸沢カール そしてその向こうは梓川のV字の深い谷である
雲海の中ほど 島のように浮かぶのは前穂高岳の北端峰、鋸歯状の峰の東北壁は高度差1000mの垂直の岸壁、屏風岩へと続く。ここは井上靖の小説、映画化もされた「氷壁」の舞台でもある。
                    (穂高連峰涸沢岳山頂付近にて:ポジフィルム)


圏谷に咲く

涸沢のお花畑 多様な高山植物に交じって クルマユリも群生する
そのうちの一株を選び ある程度生育環境も分かるように撮影してみた
(背景の岩峰は 穂高連峰涸沢岳(3110m))

                             (涸沢カールにて:ポジフィルム)

圏谷のお花畑 夏

涸沢岳と夏のお花畑-1-2a単一の花が群生するお花畑もいいが
種々雑多な高山植物が混生するお花畑が好きだ
                    (涸沢カールにて:Nikon FE2 エクタクローム)
氷河圏谷涸沢は標高2300m、幅2㎞。周囲を半円状に3000m級の穂高の山々に囲まれている。奥穂高岳との標高差は800mあまり。がれ場だけでなく、カールの底には広大な草原も広がり様々な高山植物が咲き誇る。画面正面の岩峰は唐沢岳(3100m)。画面左は奥穂高岳へ、右は北穂高岳(3090m)へ連なる。姿かたちが良く涸沢のシンボル的風景を形作っている。

プロフィール

SENSE

Author:SENSE
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 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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