秋が来た!

9月19日の夕景写真です。久しぶりの晴天、これまでの鬱陶しさを晴らせてくれるようでした。お彼岸も過ぎました。これからはこの様な気持ちの良い日が期待できるのでは・・・
川面に沈む太陽の影らしきものが写っています。このような画像(風景)に気づいたことは初めてです。この前後5分間くらいのカットには写っていません。ビルに反射した朝の太陽が水面に映ることはたびたび目にしていますが・・・。とても興味深いので経緯を調べてみたいと思っています。
                     (いつもの散歩道にて:Nikon 1V3)

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雷雲 湧き立つ

夕方、深い谷を隔てた槍・穂高連峰に雷雲が湧き始める。見る見るうちに盛り上がる。時折、稲妻も走る。素晴らしい絶景だがゆっくりしているわけにはいかない。今宵の山小屋へ急ぐ。
                        (笠ヶ岳への稜線、笠ヶ岳山荘付近にて:ポジフィルム)

朝の稜線を行く

(前々回の続きです)  笠ヶ岳への稜線は槍・穂高連峰を左側に眺め、足元はお花畑や雪渓、時折雷鳥にも遭遇する。今日は、天空の稜線漫歩である。
(左の山脈は穂高連峰、槍ヶ岳はさらに左側に連なる。またこの雪渓の残雪は年によって大きく異なる。花はハクサンイチゲとシナノキンバイ。穂高に懸る光芒をもう少し出せれば・・・)。
                          (弓折れ岳山頂付近にて:ポジフィルム)

中秋の名月

9月21日未明の写真です。夜は天気が良くないとの予報もあるし、朝の月が一番円に近いということも聞いていたので、アップで撮ってみました。名月の風情はないかもしれませんが・・・outputcomp_convert_20210922101512.jpg地平線に近い月は赤みを帯びて見えますが、どのあたりからどのように変化していくのかとの思いで、同じ満月の日が良いと考え連続撮影してみました。途中雲に遮られることも想定し5分間隔で撮影回数を多めにしました。赤味を帯びる日の出直前に雲が・・・((+_+))。背景にはビーナスベルトに染まり始めた最後のカットを使用しました。

稜線の花畑

キバナシャクナゲ咲く aいよいよ稜線の花畑の中をゆく
振り返ると、これまで通ってきた双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳が遠く、懐かしい
黄色はキバナシャクナゲ、赤はコイワカガミ
(花の時季は過ぎましたが、あと1.2回アップしたいと思います)
                       (弓折れ岳 花見平にて:ポジフィルム)

爽朝の稜線にて

朝霧晴れて(全全全回双六平の続き)
早朝の稜線へ出た
爽やかだ・・・
ピンと張ったような空気感がたまらない
                    (弓折れ岳稜線にて:ポジフィルム)
(中央左、茶色の山は焼岳、その奥は乗鞍岳、最奥は御嶽山?)

天空の稜線

雲海に浮かぶ 前回の同じ場所(涸沢岳)から振り返るとこの風景である。双六岳、樅沢岳、弓折れ岳、抜け戸岳を経て朝の雲海に浮かぶ稜線が笠ヶ岳(左端)へと続く。正に天空の稜線である。また高山植物のお花畑の中を行く、雷鳥にも会える稜線でもある。(早朝の感じが出せれば…との思いで撮影した)。逆にあの笠ヶ岳への稜線からこちら槍・穂高連峰の稜線も雲海に浮かぶ景色として同じように見えていると思うと興味深い。次回はこの稜線からの画像になります。
                      (穂高連峰涸沢岳山頂付近にて)

北穂高岳の目覚め

北穂高岳(涸沢岳にて)aまた涸沢岳山頂近くから。手前の山は夜明けの北穂高岳(3106m)。その後ろ(北側、画面左側)に槍ヶ岳、そして北アルプスの山々が連なる。奥穂高岳は画面すぐ右に位置する。
画面奥の山脈は常念山脈。一番右が常念岳(2857m).。この山脈は東側からの槍穂高の展望台だ。
笠ヶ岳への稜線(西側からの槍穂高岳連峰の展望台)は、画面後ろ(私の背中側)である。次回はここ(穂高連峰涸沢岳)からの笠ヶ岳への稜線の眺めを・・・
                           (穂高連峰涸沢岳山頂付近にて)

早朝の双六平

早朝の双六平早朝、双六小屋を出ると すぐ双六平である。画面後ろの山脈に遮られ未だ日差しはない。
朝露に濡れた高山植物が清々しい。白い花はコバイケイソウ、黄はミヤマキンポウゲ?
最奥の山が笠ヶ岳。今日は、画面左の稜線へ出て笠ヶ岳まで行く。

ここから笠ヶ岳への稜線は、槍・穂高連峰の展望台でもある。皆様を笠ヶ岳へご案内する前に、次回(次々回)は 先ず、逆に穂高連峰から見た笠ヶ岳への稜線をご案内したい。

双六岳山頂に憩う 

双六岳山頂付近にて双六岳(2860m),三俣蓮華岳のすぐ隣に位置する。お椀を伏せたようなたおやかな山容である。山頂は砂礫の台地が広がる。今宵の宿、双六小屋もすぐそこである。ここは一息つける場所。ハイマツの傍らに腰を下ろし時間の許す限り槍穂高連峰を眺めることにしている。
                               (双六岳山頂にて)
このあと双六岳から西(画面右)へ辿ってみたい。弓折れ岳 抜ケ戸岳 笠ヶ岳へと続く稜線はお花畑の中を行く。笠ヶ岳(2898m)は岐阜県の名峰である。

プロフィール

SENSE

Author:SENSE
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 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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