山 燃ゆる

光の帯は ここにも!
山が 林が 湿原が 池塘が・・・
次々に 輝く
面白い光景だ
                         (尾瀬ヶ原 中田代にて: 7時25分 Nikon D610)
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光の帯 流れて

光の帯流れて       雲は流れる
(前回掲出の)光の帯も湿原を這う  奥へ奥へと・・・
       突然拠水林が輝き 白樺が光の帯の中に浮かび上がった
                            (中田代にて : 7時10分 Nikon D610)

晴れ舞台?

DSC_3095a_convert_20211014161105.jpg 今朝も空を覆った雲が流れる
雲間から差し込む陽光が湿原の手前だけ 帯状に浮き上がらせた
やせ細った白樺が浮き上がる
あたかも 舞台の上で
踊っているようにも 歌っているようにも
自然の過酷さを 訴えているようにも・・・
                          ( 尾瀬ヶ原中田代にて: 7時01分 Nikon D610)

驟雨去りて

台風の余波。(※ここへ来る車中、強風のため列車がトラスのない橋梁を前に近くの駅で一時運転を見合わせたほど)
強風に全天を覆った黒い雲が流れる ぐんぐん ぐんぐん
突然の驟雨。 だが、すぐ上がった
真っ黒い雲が残る中、青い空が 真っ白い雲が 燧ケ岳山頂には降雪が・・・。
雨に濡れた木道は鉄路のように光る。目の前の風景が 一変した・・・
(この後再び雨。この日の撮影は中止。翌朝、太陽と雲が見慣れない光景を演出してくれた。次回から)

湿原秋色

湿原秋色 a湿原も池塘も秋の装い
朝霧がゆっくり流れ 白樺が見え隠れする
秋の湿原 穏やかな一日が始まる・・・           (尾瀬ヶ原中田代にて:ポジフィルム)

(20年ほど前の画像です。その前後何回かここを訪れていますが、天気の安定しているときにはいつもこのような光景が見られます。では、不安定な天気の日、尾瀬はどのような情景を見せてくれるのでしょう・・・。気になります。次回へ)   

北ア 初雪のたより

○○年前の10月10日の画像です。
常念乗越まで登ってくると ハイマツの斜面に白いものが残っていた。近くの山小屋のご主人らしき人が、「昨夜 今季初めて雪が降りました」と話してくれた。いよいよ 北アルプスも 冬化粧のシーズンを迎える。
                       (常念山脈 常念乗越にて:ポジフィルム)
(常念山脈、槍穂高連峰の東側に梓川などの深い谷を隔てて 常念岳(2857m)を主峰に連なる山々。槍穂高連峰の屈指の展望台でもある)
これで北アルプスからの画像をひとまず終わります。ご訪問いただきありがとうございました。
次回は、尾瀬での画像を中心に載せたいと思います。よろしくお願いいたします。

雨霧は 流れて

雨後、雨霧が流れる
幽かに 幽かに・・・
穂高の稜線が 見え また隠れる・・・
                     (穂高 涸沢ヒュッテ前にて:ポジフィルム)

みどり 映えて

おかしなタイトルだが・・・
緑が目に染む ハイマツだろうか
まさに 赤 黄 緑が織りなす錦だ・・・
                     (穂高 涸沢上部にて:ポジフィルム)

涸沢 秋彩

Image5 ナナカマド燃ゆる_convert_20211003155138涸沢は日本一の山岳紅葉を誇るという
ナナカマドの色づきが日に日に進む
この日は まだ2.3日早かったかもしれない・・・
                     (穂高 涸沢ヒュッテ前にて:ポジフィルム)

墨絵のごとく

朝の雲海と山並み       霞んだ空に 朝陽が昇る
        ・・・・・
        ・・・・・
                           (北穂高岳山頂にて:ポジフィルム)

プロフィール

SENSE

Author:SENSE
FC2ブログへようこそ!
 尾瀬、北アルプスが好きで、学生時代から山歩きを楽しんできました。いつの日かカメラを携行するようになり、写真撮影の楽しさを知りました。
 写真を撮る楽しさを、悦びを皆様と分かち合えるようなブログになれば・・・。
 よろしくお願いいたします。

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